2017年10月11日

父の病気

こんにちは。訪問部芝垣です。

毎日、生活していると何かしら感じる事って色々とありますよね。
喜怒哀楽、たわいもない喜び、小さな悩み。家庭、子供、仕事、健康、金銭、社会の事・・・、病気。

私事ですが、先月、父が突然倒れました。
そんなことが自分の身に起こるなんて想像もしていませんでした。

今までご利用者さまには「大変でしたね」「ショックですよね」などと声をかけてきましたが、
本当に大変です。

その人中心の生活、
その人がいない穴を埋める生活、
1人、病人が出ると家族の生活も周りの生活もガラリと変わってしまいます。
今までの日常が、どれだけありがたいものであったか。

看護学校の教科書にはもう少しきちんとした言葉で同じ事が書いてありました。
聞くのと体験するのとでは 大きな違いですよね。

幸いなことに、父は命は取り止めて、体調は回復してきています。感謝です。
生きていることに感謝です。

きっと、世の中には同じ体験をされる方、もっとしんどい体験をされている方、乗り越えた方、たくさんいらっしゃると思います。
今回の経験を、これからの訪問に活かして少しでも皆様のお力になれたらと思う今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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Posted by P-BASE  at 16:30 │訪問看護ステーション