2018年03月28日

山男、9連休をとる!

振り向けばそこに山があった、
訪問看護 理学療法士 辰己です。

P-BASEでは年一回特別休暇を利用して、最大9連休をとる事ができます。

今回、私はその連休を利用して、世界遺産である熊野古道 小辺路に挑戦しました。
去年に続き2回目となります。




小辺路は、高野山から熊野三山へと通じる熊野古道のひとつで、伯母子峠、三浦峠、果無峠の1000m級の峠を3つも超える全長73kmにもおよぶ厳しいルートです。
そこをテント装備など20kg担いで愉快に歩いてきました。



山歩きでは、いつも小さな一歩だけど、諦めずに続ければ、必ずゴールがあるという事、そこには素晴らしい感動と達成感があるんだということを実感します。

日々の生活の中でも未来のゴールばかり意識してしまうと、なかなか到達せず、辛いこともあると思います。
未来に通じる現在の一歩に注目することで、気持ちも楽になるのではないでしょうか。



登山であれば足下の花や景色など楽しむ事で足取りが軽くなります。

登山は体力よりメンタルが重要なんだと、考えさせられます。  
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Posted by P-BASE  at 09:07Comments(0)訪問看護ステーション