2017年11月08日 07:00

山の花

訪問看護 振り向けばそこに山があった、理学療法士 辰己です。
最近、ご利用者さまのお宅に訪問させて頂いた時に、ベッドの傍にこんなお花が飾ってありました。
ご存知ですか?



大文字草です。このお花、前回登った剱岳にも咲いているんです!
小さい花なのに大きい。好きな花のひとつです。

毎回訪問させて頂く度に違う花が飾ってあり、奥様の優しさを感じつつ、この日は爽やかな気持ちで過ごしたのを覚えています。

  
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2017年10月28日 08:00

他己紹介-山を愛する男編-

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
皆さん、大きな声で笑ってますか?
いつも大きな声の居宅支援センター・柴山です。

今日はP-BASE登山部部長 辰己正治さんをご紹介します。



彼を一言であらわすと「山」につきます。
本当に山を心から愛しています!
休日はほぼ山にいるのではないでしょうか?



山や自然から力をもらい、毎日を過ごしている彼は、常に穏やかで周囲を包み込んでくれる温かい笑みをたたえています。
たつみさんのそばにいると、ほっこりした気持ちになれます。



是非、そんな辰己さんとゆっくり山の話をされにお越しくださいね。







  
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2017年10月11日 16:30

父の病気

こんにちは。訪問部芝垣です。

毎日、生活していると何かしら感じる事って色々とありますよね。
喜怒哀楽、たわいもない喜び、小さな悩み。家庭、子供、仕事、健康、金銭、社会の事・・・、病気。

私事ですが、先月、父が突然倒れました。
そんなことが自分の身に起こるなんて想像もしていませんでした。

今までご利用者さまには「大変でしたね」「ショックですよね」などと声をかけてきましたが、
本当に大変です。

その人中心の生活、
その人がいない穴を埋める生活、
1人、病人が出ると家族の生活も周りの生活もガラリと変わってしまいます。
今までの日常が、どれだけありがたいものであったか。

看護学校の教科書にはもう少しきちんとした言葉で同じ事が書いてありました。
聞くのと体験するのとでは 大きな違いですよね。

幸いなことに、父は命は取り止めて、体調は回復してきています。感謝です。
生きていることに感謝です。

きっと、世の中には同じ体験をされる方、もっとしんどい体験をされている方、乗り越えた方、たくさんいらっしゃると思います。
今回の経験を、これからの訪問に活かして少しでも皆様のお力になれたらと思う今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  
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2017年10月07日 11:30

他己紹介−のほほん場を和ませます−

こんにちは。
P-BASE訪問部の加藤です。
今日は、スタッフの他己紹介をいたします。

P-BASE清水店、デイサービス管理者の柴田有香です。
P-BASEで働くようになって3年経ちます。

理学療法士として、整形外科で7年働き、まったく違う畑での仕事に戸惑う時期もありました。
戸惑い、不安で肩をパンパンに張らせながらも前向きに仕事に取り組んでいました。

そんな彼女も、今ではデイサービス管理者。
彼女は、「場を和ませる力」P-BASEナンバー1!

持ち前の、のほほんとした空気感でご利用者さんのみならずなく、スタッフまで和ませてくれて、P-BASE全体を暖かい良い環境にしてくれています。

P-BASEへお越しの際は、是非、柴田有香の作る空気感を肌で感じてもらい、気持ちを和ませてみてください。
  
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2017年09月20日 11:30

笑顔をお届けします!

訪問看護 山を愛する理学療法士 辰己です。

今回はP-BASEマネジメントチーム 柴山さんを紹介します。



何度か同行訪問をさせてもらったことがあるんですが、そのキラキラ感、ご利用者さまの瞬間の笑顔、その場の雰囲気をあっという間に変えてしまう魔法をお持ちの方です。



そんな魔法でご利用者さまのポテンシャルを引き出してしまいます!

私はそんな柴山さんをP-BASE 笑顔お届け人No. 1だと思っています。

  
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2017年09月18日 07:00

ココロもカラダもNO.1マネージャー

こんにちは。
デイサービス清水店の柴田です。
今日は、私からスタッフの他己紹介をいたします!

デイサービス清水店、訪問看護所属マネージャーの加藤英樹です。




P-BASE創立の初期メンバーの一人です。
現在は、訪問看護に所属していますが、人財育成担当として各部署を走り回ってくれています。

クマのプーさんのように大きく、そしてとても安心感のある加藤さん。

器の大きさはP-ABSE一番。
加藤さんがいるだけで現場がピリッと明るくなります。

P-BASEに来た際には、ぜひ、加藤英樹のふさふさな腕をなでてみてくださいね。

  
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2017年08月30日 11:55

夏の風物詩

こんにちは!
訪問部 看護師 本澤です。

先日、P-BASE夏祭りで『流しそうめん』をした時に思った事を綴りたいと思います。



なぜそうめんを流すのか。

…特に深い意味はないらしいです。
あえて言うなら『楽しいから』『風流だから』

確かに普通に食べるのと味が変わるわけではないけれど、楽しくなって、食べ続けてしまいます(私は)。



いつもと場所を変えてみる、やり方を変えてみる、一緒にやってみる…
ちょっと工夫するだけで、普段やっている事も、つまらないと思っていた事も、違って感じるかもしれません。

そんな『楽しい』をつくるお手伝いができたらいいなと思います!

  
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2017年08月23日 11:00

そこに山があるから

こんにちは。
訪問看護 山を愛する理学療法士 辰己です。

登山家ジョージ・マロニーが、なぜあなたはエベレストに登るの?と質問され、そこにエベレストがあるからと答えたといいます。
日本ではそこに山があるからと訳されましたが、名言だと思います。

今年、P-BASE登山部を結成しました。



そして、第1回山行は富士山でした。



近年、観光化している富士登山ですが、そこはやはり日本最高峰であり独立峰と言う事で、高山病対策、厳しい気象条件を念頭に置かなければなりません。
様々な条件をクリアできた者のみが頂に立つことができます。今回の山行では、Pからはじまる5つの方針の

PARTNER 思いやりを大切に

PHYSICAL 心身を鍛え続けること

PIONEER 新しい自分を探し続けること

の3つを知らず知らずのうちに実践できたのではないでしょうか。



これからも、夢を目標に変えてトレーニングを怠らず実践していきます!

  
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2017年08月02日 11:30

P-BASEスペシャル家庭菜園

こんにちは。
訪問看護師の畑中広美です。

P-BASE清水店の一角に、ご利用者さまが、苗から植えていただいたキュウリとゴーヤが小さな実をつけ始めました。





ご病気で何度かの入院や手術をされながら
お身体の機能を改善するため、リハビリテーションに通われています。

思うように動かない体で、プランターに良い土を家から持ってきたからと一生懸命無心で土を入れ替えてくださる姿に心打たれます。
辛い体験の後、前向きに、そして、人に喜んでほしいというお気持ちに心打たれます。

なぜご自分のお体のお辛い中でも、このようなことができるのですか?と尋ねると
「好きだから」と笑顔で答えてくださいました。

生きる力を、ご利用者さまから勉強をさせていただいています。感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。
好きなことをするための、お手伝いが少しでもでき、その時間を一緒に共有させていただけたら幸いです。

プランターの野菜が日に日に大きく成長することが楽しみです。
P-BASEにお寄りの際は、キュウリやゴーヤ、おくらなどの観賞もお楽しみください。

  
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2017年07月26日 11:30

訪問看護日記(1)

こんにちは。
訪問看護 芝垣です。
今日は嬉しい報告があるのでご紹介させてください。

奥様の献身的な介護を受けて自宅で生活されているHさん。
訪問リハビリと看護でお手伝いさせていただいています。少しずつ、車椅子に乗る事が出来るようになり、先日、退院後初めて外出をする事ができました。



お目当ては駐車場に巣を作ったツバメの赤ちゃんを見に行く事。
最初は「珍しくもないな」とおっしゃっていたHさん。実際に外に出て見てみると笑顔になり「かわいいな」とのお言葉をいただきました。



また、散歩に出かけましょうね。




  
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