2017年07月26日 11:30

訪問看護日記(1)

こんにちは。
訪問看護 芝垣です。
今日は嬉しい報告があるのでご紹介させてください。

奥様の献身的な介護を受けて自宅で生活されているHさん。
訪問リハビリと看護でお手伝いさせていただいています。少しずつ、車椅子に乗る事が出来るようになり、先日、退院後初めて外出をする事ができました。



お目当ては駐車場に巣を作ったツバメの赤ちゃんを見に行く事。
最初は「珍しくもないな」とおっしゃっていたHさん。実際に外に出て見てみると笑顔になり「かわいいな」とのお言葉をいただきました。



また、散歩に出かけましょうね。




  
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2017年07月19日 07:00

買い物

P-BASE 訪問部 加藤です。

訪問リハビリでは、買い物の練習も行っています。

脳卒中になられた方の中には、

・お金の存在がわからなくなった
・お金がいくらあるのか数えれられなくなった
・自動販売機のどこにお金を入れればよいのかわからない
・家の中の移動は何とかなったけど屋外を移動ができない

などなど、買い物ができずに困っています。



「なぜ買い物ができないのか?」は一人ひとり原因は違います。
ぜひ、周りで買い物ができずに困っている方がいらっしゃったらご相談ください。
リハビリスタッフでできることであれば、全力でリハビリをさせていただきます!

  
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2017年07月12日 11:30

訪問リハビリの効果

訪問看護 山を愛する理学療法士 辰己です。

病院に入院されている患者さんは、低下した身体の機能を回復させ、早く退院したい想いで毎日何時間もリハビリに励んでおられます。
しかしご自宅に帰ったとたん運動の機会が減り、病院で出来ていたことが出来なくなることがあります。
そこで、訪問リハビリの出番です!



参考資料によると、退院後14日以内にリハビリテーションを開始した群では、14日以上の群に比べ、ADL(日常生活活動)の向上に差が認められており、退院後の早期リハビリテーション介入が重要であることが明らかとなっています。



わたくし、辰己が笑顔で訪問致します。




  
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2017年07月05日 11:00

卒業

こんにちは。
訪問看護 本澤です。

先日のブログで、介護保険卒業の記事がありましたが、この度P-BASE訪問看護からも初の卒業者がありました!

膝の手術後退院されましたが、在宅生活に不安があり、訪問リハビリで機能訓練、看護では膝に負担をかけないよう体重管理などを行ってきました。



今では手術前と変わらない生活を送れるようになり、家事の傍ら家庭菜園を楽しまれています。
自信を持って卒業となりました!

住宅環境やライフスタイル、『いつもの自分』に合わせたサービスを受けられることが訪問看護のいいところです。


  
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2017年06月28日 11:30

団体旅行

こんにちは。
P-BASE清水店 訪問看護 作業療法士の小川です。

6月11日にPーBASEの利用者さまと郡上八幡まで行ってきました!
毎年恒例になりました団体バス旅行です。

食品のサンプルを作ったり、


郡上の名物を食べてきました。



次回は秋に開催予定です!





  
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2017年06月21日 11:30

お庭拝見

こんにちは。
PーBASE訪問看護師の芝垣です。

本日は訪問先のご利用者さま宅でお庭散策をしました。
この記事のタイトルや文章も、一緒に考えてくださいましたのでご紹介します。



今年から、巨峰の剪定を始めてみました。
摘果が難しいので食べられるようになるかはまだ分かりません。
3分の1に減らします。



ブルーベリーは豊作です。鳥に食べられないように網を張りました。実ったらジャムにする予定です。



最後は桔梗です。庭を引き締める鮮やかな紫です。













  
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2017年06月07日 11:00

チームで連携

こんにちは。P-BASE訪問部の加藤です。

みなさんケアマネジャーとの連携はどうされていますか?
P-BASEでは訪問看護とケアマネジャーの同行訪問を積極的に行っています。



ケアマネジャーとの同行訪問にはいろいろよいことがあります。

・計画書、報告書だけでは伝えられない、ご利用者ができることを見て共有できる。
・できることを共有することで、ご利用者の新しい目標をその場で考えることができる。
・訪問看護、リハビリの仕事の内容をケアマネジャーに理解してもらえる。
などなど
 
ご利用者からも、しっかり連携しているのが目に見えてよいとのお言葉をいただいております。

医療・介護従事者との連携がご利用者に与える影響は大きく、連携の取り方次第では、ご利用者の生活を良い方向にも悪い方向にも進めてしまいます。

常に「ご利用者にとって良い連携」を意識し、より良いサービスをチームで届けていきたいと思います。




  
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2017年05月31日 11:00

筋萎縮性側索硬化症

こんにちは。
訪問看護 振り向けばそこに山があった理学療法士の辰己です。

皆さん、筋萎縮性側索硬化症という病気をご存知でしょうか?
一般的にALS(amyotrophic lateral sclerosis)と呼ばれています。
徐々に全身の筋肉の萎縮が進行する原因不明の難病です。
有病率は10万人に2〜7人で根治療法は確率されていません。
平均生存期間は発症後3〜5年と言われております。

ご利用者様でALSの方がおられます。
構音障害、全身の筋萎縮、呼吸筋の障害があり人工呼吸器をつけており、ベッド上の生活で移動は車椅子です。

この方が先月、奥様とヘルパーさん2人で1泊2日で京都旅行に行かれました。
来月は紫陽花を観賞されるそうです。

週1回の訪問でご利用者様と奥様に勇気とパワーを頂いております。

  
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2017年05月24日 11:00

ノルディックウォーキング日和

こんにちは。
訪問看護 山を愛する理学療法士 辰己です。

今週も心地よい風を感じながらノルディックウォーキングをしました。しっかり腕を振れましたね!胸を張って姿勢を意識出来ましたね。
後ろから姿勢をチェックさせて頂きました。

はい、チーズ。

はい★チーズ

☆豆知識☆
ノルディックウォーキングの始まりは、クロスカントリースキーの選手が夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていた「ポールランニング」でした。
1997年の春、フィンランドで初めてノルディックウォーキングが発表されました。

  
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2017年05月11日 17:45

汗ばむ5月

こんにちは。
訪問看護 山を愛する理学療法士 辰己です。

ご利用者様がノルディックポールをご購入されましたので、私も自前のポールを持ち出し一緒にノルディックウォーキングをしました。

ノルディックポール

暦の上では夏、2人で清々しい汗をかきました。

今後、ノルディックウォーキングの特徴、効果についてもお伝えできたらと考えています。


  
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